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団地のウクレレ製作講習

Yongensya
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団地のウクレレ製作講習

団地のウクレレ製作講習

  • 全7日間
    ¥50000
  • 材料費
    ¥15000
  • ボディ材
    マホガニーなど同程度の材
  • 指板、ブリッジ
    ローズウッド
  • ペグ
    グローバー製ギヤペグ
  • フロロカーボン

料金

  • 全7日間
  • ¥50000
  • 材料費
  • ¥15000

材料

  • ボディ材
  • マホガニーなど同程度の材
  • ペグ
  • グローバー製ギヤペグ
  • フロローカーボン

1日目 いよいよ始まります! 

いよいよ始まります! 

こちらでサウンドボード、サイドとバック用の薄くした板、ネック用の板を用意いたします。 その薄板にウクレレの輪郭を罫書き、少し大きめにバンドソーを使って抜き切ります。 次にサイドを曲げる作業に入ります。 治具とシートヒーターを使い水を吹きかけながら、ゆっくりと曲げていきます。 約40分ほどかけて曲げたサイドを固定して1日以上放置します。 これでサイド曲げは完了です。
サウンドボードにサウンドホールを開けます。 そしてブレイシングという補強、バックも同様に補強します。 ネックはへの字のものにヒールブロックをジョイント位置を確認して接着します。そして乾燥。

ブレイシング

2日目 前回準備したものを加工 

前回準備したものを加工 

曲げたサイドを寸法通りにカットして隙間がないように合わせ、 テイルブロックと言われるもの、1センチほどの厚さの板を底の形状に合わせて成形して接着。 ネックのヒール部分を滑らかにしていきます。 小刀や蚤を使って成形して、紙やすりで仕上げていきます。 その後にヘッドプレートの接着! 最後にブレイシング成形!蚤で削って整形していきます。

3日目 ネックとボディを同時に箱化 

ネックとボディを同時に箱化 

スペイン式のジョイントなのでネックとボディを同時に箱化。 ネックとサウンドボードをつなげて、サイド、ライニング、バックと組み立てていきます。 その合間に指板の製作を同時にしていきます。 溝を切り、形を整え、フレットを打ちます。 そして乾燥!

4日目 サンディング! 


サンディング! 

ボディ周りの余分をトリマーで除去し、紙やすりで整えます。   ヒールキャップを接着し、ボディを紙やすり120番、240番、400番を数回ずつ 木肌を濡らしながら削っていきます。 番手を上げていくと滑らかになっていくのが分かります。 ヤスリがけが終わりましたら、指板の位置を決めて接着します。

5日目 ネック!ネック!ネック! 

ネック!ネック!ネック! 

ネックの成形です。小刀と木彫ヤスリで半円になるように削り整えます。 削っては握りを繰り返し、弾きやすい形状を探していきます。 最後にオイル塗装(1回目) 塗り方を覚えていただき持ち帰ります。

 宿題 オイル塗装 

オイル塗装 

オイル塗装(2~6回) 朝と夜に1回ずつ ワクワクしながら塗ってください。

6日目 フレッド処理 (9:30〜12:00) 9:30〜12:00

フレッド処理 

フレット処理です。 フレットをフラットな状態にして、丸い状態にしていきます。 はみ出しているバリ部分をできるだけ丸く滑らかにしていきます。 スチールウールで磨き、溶剤で磨きます。 ブリッジの位置を出して接着。

7日目 最終日! (9:30〜12:00) 9:30〜12:00

最終日! 

ペグを取り付けます。 そしてナットとサドル成形し取り付ける。 もうできてしまいます♪ 弦を張る。 チューニングして、弾く♪

ペグの画像

※ スケジュール等に関しましてはお問い合せください。
※ 完成度は個人の技量差に拠ります。完成度を保証するものではありません。

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ウクレレ製作工房 四弦舎

  • ツチザワテツオ

所在地

  • 福岡県宗像市日の里
    5丁目3−98
    ひのさと48 505号室
  • TEL:080-6457-7037
  • 駐車場は21〜45番までをお使いください。

休業日

  • 不定休です。 オーダーやメンテナンスについては
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